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今日もまた昨日からの続きであるため、昨日の記事から読んで欲しいのである。
~昨日までのあらすじ~ ある日のこと、ギルド員のpietro_殿が襲われたのである。 さて、どうしたものであるか? 一度戦争を体験してみたいと思っておったため、 良い大義名分ができたといえるのであるが、 侵略軍の所属するギルドとの全面戦争は避けたいところである。 我らがギルド員であるササミ殿やロッス殿に迷惑がかかってしまうからである。 そこでpietro_殿が相手のギルドのギルドマスターにメッセージを送り様子を伺う。 幸い相手のギルドのギルドマスターはギルド員の動向には興味がないようであった。 これならギルド戦争には発展することはなさそうである。 そして、ついに我輩が動くときがきたのである。 ~あらすじ終わり~ 戦力だけを考えるなら、我輩一人で十分である。 しかし「pietro_殿に手を出したから襲われているのだ」と、 相手に伝わらなくてはいけないのである。 そうでなくてはただの侵略戦争となってしまうのである。 よって、二人で攻めることが重要なのである。 残念なことに、システム上、pietro_軍と待ち合わせをして、同時に攻めるということができぬ。 大体の時間をあわせて別々に攻めるしかないのである。 英雄宿舎に援軍に行き、そこから同時出撃ができればよいのにの。 愚痴を言っても始まらないので、それはそういうものとして諦めるしかあるまい。 そうなると、重要なのはその役割分担であろう。 pietro_殿が襲われたとき、ほぼ城壁、矢塔のみで追い払った。 今度は逆に、城壁、矢塔に追い払われないように気をつけなければならない。 そうなると、自然とpietro_殿が攻城部隊で攻め込むということになったのである。 なぜなら、我輩の城と相手の城とは多少距離があり、 天使でもそこそこ時間がかかるような距離であったため、 我輩が足の遅い攻城兵器で攻めるとなると、 相手に迎撃する準備のための時間をあたえてしまうと考えたからである。 次に攻める順番はどうしようかという話になったのである。 考えられる方法は二種類あった。 作戦1:pietro_殿が攻城部隊で城壁、矢塔を破壊してから、主力部隊を送り込む 作戦2:まず我輩が主力部隊で、ある程度相手の戦力をそいだ後、 安全に城壁、矢塔とこわし、再度主力部隊をぶつける 作戦1であるならば、攻城部隊が相手の主力軍に倒され、十分に城壁、矢塔を壊せない可能性がある。 一方、作戦2であれば、最初の主力部隊が城壁、矢塔に大ダメージを食らい、 第二弾の攻撃を行えない可能性があるのである。 戦いは初めてであるゆえ、実際のところはやってみないとわからないのである。 そこでpietro_殿が襲われたことに端を発する戦いであるし、 最初の攻撃はpietro_殿に行ってもらうという意味で、 作戦1で行おうということとなったのである。 そしてついにその時が来たのである。 pietro_殿が攻城部隊で相手の城までどれだけの時間がかかるかを聞き、 その一分後に吾輩の部隊が到着するように英雄を出発させたのである。 あまり攻撃の間隔をあけてしまっては、pietro_殿がしたように、 即建設にて折角破壊した城壁、矢塔を立て直されてしまうかもしれないと考えたため、 一分後に到着するようにしたのである。 出発してしまえば後は何もすることがない。 ただ、作戦の成功を祈るばかりである。 待っている間、相手の人口、名声値の変動を確認するが、特に動きはない。 こちらが攻めてきておることに気付いておらぬのだろうか。 何事も起こらぬまま、pietro_軍が相手の城に攻め込んだのである。 果たして結果は……。 考えていたのとは随分と違うではないか。 城壁のレベルを1下げたのみで、これでは相手に経験値を与えただけのようなものである。 明らかに作戦が狂ってしまっておるが、その一分後に吾輩の軍が到着してしまうのである。 果たして結果やいかに……。 圧倒的であった。 相手軍をあっさり皆殺しにしてしまっておる。 攻め込んだ吾輩が言うのもおかしいのであるが可哀想な位である。 そうはいっても吾輩もダメージをおっておる。 天使14体が夜露と消えたのである。 結果、木材:3437、石材:2554、水晶:7820、食糧:4176、金貨908が得られたが、 天使14体で金貨16800分であるため、赤字は赤字である。 戦争とは空しいものであるな。 そして、もう一つ残念なのは作戦を立てた意味が全くなかったことである。 吾輩の単なる力押しで終わってしまっておる。 残念は残念であるが、勝ちは勝ちである。 これでもうpietro_殿を襲ってくるようなことはなくなるであろうか? それとも、今回の報復とばかりに攻めてくるのであろうか? この闘いから数日が経ったが、今のところなんの動きも見られてはいないのである。 その後、pietro_殿と反省会を行い、作戦2だったらどうであったかを話し合ったのである。 「どちらにしろ吾輩の部隊で相手軍は全滅しておるだろうな。 そうなると攻城部隊で城壁、矢塔を壊し放題である。 何度も何度も攻城部隊で往復し完全に壊しきれば、資源をむしりとり放題となるな」 もちろん、我が輩はそのようなことする気はないのであるがな。 pietro_殿は吾輩がそんなことを言うとは思わなかったのか、驚いておった。 「そんなことをしたらワシだけではなく、ギルド員のロッスさんやササミさん、 王立美術協会のJUNKさんが驚いてしまうじゃろうよ。 『すきお陛下は馬鹿の皮を被った悪魔だった!』とな」 いや、我が輩は別に馬鹿の皮なんぞ被っておらぬのだが……。 pietro_殿が我が輩のことをどのようにみていたのかがわかったところで、 『げいむすきお初めての戦争編』終了である。 PR |
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今日もまた昨日からの続きであるため、昨日の記事から読んで欲しいのである。
~昨日までのあらすじ~ ある日、ギルド員pietro_殿の副城が襲われたのである。 報告を受けた我が輩のとった行動とは? 1.「我がギルド員を襲うとは許せぬ」すぐさま相手の城へ報復に向かった。 2.「我がギルド員が危険にさらされておる」すぐさまpietro_殿の城へ援軍に向かった。 3.「これよりpietro_殿を援護する義勇軍を募集するのである」すぐさま他のギルド員に協力を申し出た。 4.その他 正解は『4.その他』「そうであるか。それは大変であったな」すぐさまpietro_殿の労をねぎらった、である。 今日も平和であった、世はなべてこともなし、と寝ようと思ったが、事態が急変した。 なんとササミ殿がpietro_殿の援軍に向かっているというのである。 なんと熱い奴であろうか。 2時間の距離にいる我が輩がなにもしないというのに、 13時間の距離にいるササミ殿が援軍に向かっているというのである。 そういうことであるならば我が輩も覚悟を決めようではないか。 そして、我らが次にとった行動とは? ちなみにササミ殿は、pietro_殿の城に到着後数時間滞在してくれておったが それ以上の侵略はなく、また13時間をかけて帰って行ったのである。 ~あらすじ終わり~ とりあえず、一人を相手にするだけならばいいがギルド戦になるとやっかいである。 pietro_殿が相手ギルドのギルマスにメッセージを送ったのである。 まず、ギルド員の一人に襲われたことを伝え、 それに対しこちらが報復を行ったとしたら、どういった対応をするのかを聞いたのである。 とにもかくにもギルドの方針が聞きたかったのである。 一般的に『ギルド員が一方的に襲われていたら助けに行くが、 自分から攻める場合は自己責任で』というところが多いような印象を受ける。 しかし、相手ギルドのギルド紹介を見る限りでは、 その辺りのことがはっきり明記されてはいなかったのである。 すると、そのギルマスからは『ギルド員に事情を聞く』という返事が返って来たのである。 ギルドの方針に関する答えはなかった。 しかも、それから1日経ち、2日経ち、3日経ちとしたが、それ以上の返事はなかったのである。 しかし、それは我が輩にとっては好都合であった。 我が輩の中では完全に戦争モードに入っており、軍備を整えておったからである。 元々は、60分圏内で狩りができる程度の兵士しか雇っておらなんだため、 人口の割には名声値が低かった我が輩である。 兵士を雇いに雇った結果、名声値は一気に2~3倍ほどにふくれあがっておった。 これで謝ってこられては、この力の矛先を向ける相手がいなくなってしまうではないか。 我が輩は大義名分のない戦争をするつもりはないのである。 今回はあくまでも 『これ以上、我がギルド員に手を出すのではないぞ』 という警告のための戦争なのである。 返事のない3日の間に、相手は更に軍備を整え、 本格的にpietro_殿を襲ってくる可能性があるわけであるからな。 子リスのように臆病な我が輩は、過剰な反撃に出ても仕方がないのである。 ……という体裁で、我が輩が悪者にならないように戦争を行いたいのである。 そうであるから、もし、相手が謝ってきたら我が輩は許すしかないのである。 その頃には、pietro_殿の労をねぎらって終わろうとしていたことはすっかり忘れてしまっておった。 そして4日目……ついに我らは動き出したのである。 さらに明日へ続くのである。 この引っ張り具合が、戦争の興奮を物語っておるつもりなのであるが、 そろそろみな飽きてきた頃であろうから、明日で終わりにするつもりなのである。 |
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昨日からの続きであるため、昨日の記事を先に読んで欲しいのである。
読んだが忘れてしまった人の為にあらすじも用意しておこうではないか。 ~昨日のあらすじ~ 我がギルド員pietro_殿の副城が襲われた。 そのことをギルドの戦闘ログで知った我が輩は、pietro_殿に直接事情を問いただした。 なにやら、建てたばかりの副城を狙われたらしいのである。 pietro_殿は機転をきかし、事なきを得た。 敵軍(りゃくお軍)の到着までに、城壁も矢塔も貧弱であった無防備な副城を、 ダイヤ機能の即建設を多用することで前線の砦へと変貌させたのである。 直接の被害としては何も無かったのであるが、ダイヤを無駄に浪費させられたことは確かである。 突然、戦争をふっかけてきた輩をそのままにしておいて良いものであろうか。 さぁ、どうするべきであるか? 報復するべきか否か? ~あらすじ終わり~ そこで我が輩のとった行動である。 「そうであるか。それは大変であったな」 我が輩はpietro_殿の労をねぎらったのである。 それ以上我が輩に何ができるであろうか? pietro_殿もそれで納得しておるようである。 『そうじゃろうな。そういうギルドの方針じゃし、ワシもそれ以上は望まんよ』 我が輩のギルドの方針は「ただの烏合の衆。ただ、そこにいるだけ」である。 pietro_殿の無事を喜びながら、我が輩は寝たのである。 終わりである。 めでたしである、めでたしである。 …………。 そう思ったのも束の間、pietro_殿から続報が入った。 『援軍じゃ。ササミ軍がこちらに向かってくれておるようじゃ』 ギルド員のササミ殿が戦闘ログを確認し、pietro_殿の危機を察知し、 そちらに向かっているようなのである。 しかし、ササミ殿はかなり遠隔地に城を構えておると記憶しておったが……。 「到着予定時刻はどれくらいであるか?」 「13時間後じゃ」 遠い。遠すぎるのである。 この後、りゃくお軍がどう出てくるかわからぬが、 それだけの時間が経てば、戦況も変わっておるであろう。 戦略的に有効かどうかという話になれば、おそらく大して有効ではないと思われる。 しかし、問題はそこではない。 13時間をかけても援軍に駆けつけようというその心意気が素晴らしいのである。 当然、13時間その英雄はなにもできぬのである。 13時間かけて援軍に駆けつけ、その後、しばらく一緒に戦ってくれるとなると、 それ以上の時間をpietro_殿の為に費やすこととなるのである。 狩りもできなければ、闘技場に参加することもできぬ。 それでもpietro_殿を助けるため、駆けつけようというのである。 その熱い心、確かに受け取った。 労をねぎらって終わろうかと思っておったが、俄然我が輩もやる気がでてきたのである。 そこで、我らが次にとった行動とは……。 さらに明日へ続くのである。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 突然であるが、その我が輩の元お抱え絵師pietro_殿がブログを作ったのである。 ブログ名は『死神の城 Grim Leaper』である。 我が輩のブログ共々よろしくしてやって欲しいのである。 |
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