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我輩からのお知らせであるぞ。
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【2026/03/21 08:54 】 |

初めての戦争編終了である。
今日もまた昨日からの続きであるため、昨日の記事から読んで欲しいのである。


~昨日までのあらすじ~
ある日のこと、ギルド員のpietro_殿が襲われたのである。

さて、どうしたものであるか?

一度戦争を体験してみたいと思っておったため、
良い大義名分ができたといえるのであるが、
侵略軍の所属するギルドとの全面戦争は避けたいところである。

我らがギルド員であるササミ殿ロッス殿に迷惑がかかってしまうからである。

そこでpietro_殿が相手のギルドのギルドマスターにメッセージを送り様子を伺う。

幸い相手のギルドのギルドマスターはギルド員の動向には興味がないようであった。

これならギルド戦争には発展することはなさそうである。


そして、ついに我輩が動くときがきたのである。

~あらすじ終わり~


戦力だけを考えるなら、我輩一人で十分である。

しかし「pietro_殿に手を出したから襲われているのだ」と、
相手に伝わらなくてはいけないのである。

そうでなくてはただの侵略戦争となってしまうのである。

よって、二人で攻めることが重要なのである。


残念なことに、システム上、pietro_軍と待ち合わせをして、同時に攻めるということができぬ。

大体の時間をあわせて別々に攻めるしかないのである。

英雄宿舎に援軍に行き、そこから同時出撃ができればよいのにの。

愚痴を言っても始まらないので、それはそういうものとして諦めるしかあるまい。


そうなると、重要なのはその役割分担であろう。


pietro_殿が襲われたとき、ほぼ城壁、矢塔のみで追い払った。

今度は逆に、城壁、矢塔に追い払われないように気をつけなければならない。

そうなると、自然とpietro_殿が攻城部隊で攻め込むということになったのである。

なぜなら、我輩の城と相手の城とは多少距離があり、
天使でもそこそこ時間がかかるような距離であったため、
我輩が足の遅い攻城兵器で攻めるとなると、
相手に迎撃する準備のための時間をあたえてしまうと考えたからである。


次に攻める順番はどうしようかという話になったのである。

考えられる方法は二種類あった。


作戦1pietro_殿が攻城部隊で城壁、矢塔を破壊してから、主力部隊を送り込む

作戦2:まず我輩が主力部隊で、ある程度相手の戦力をそいだ後、
     安全に城壁、矢塔とこわし、再度主力部隊をぶつける

作戦1であるならば、攻城部隊が相手の主力軍に倒され、十分に城壁、矢塔を壊せない可能性がある。

一方、作戦2であれば、最初の主力部隊が城壁、矢塔に大ダメージを食らい、
第二弾の攻撃を行えない可能性があるのである。


戦いは初めてであるゆえ、実際のところはやってみないとわからないのである。

そこでpietro_殿が襲われたことに端を発する戦いであるし、
最初の攻撃はpietro_殿に行ってもらうという意味で、
作戦1で行おうということとなったのである。


そしてついにその時が来たのである。


pietro_殿が攻城部隊で相手の城までどれだけの時間がかかるかを聞き、
その一分後に吾輩の部隊が到着するように英雄を出発させたのである。

あまり攻撃の間隔をあけてしまっては、pietro_殿がしたように、
即建設にて折角破壊した城壁、矢塔を立て直されてしまうかもしれないと考えたため、
一分後に到着するようにしたのである。


出発してしまえば後は何もすることがない。

ただ、作戦の成功を祈るばかりである。


待っている間、相手の人口、名声値の変動を確認するが、特に動きはない。

こちらが攻めてきておることに気付いておらぬのだろうか。


何事も起こらぬまま、pietro_軍が相手の城に攻め込んだのである。


果たして結果は……。

考えていたのとは随分と違うではないか。

城壁のレベルを1下げたのみで、これでは相手に経験値を与えただけのようなものである。

明らかに作戦が狂ってしまっておるが、その一分後に吾輩の軍が到着してしまうのである。


果たして結果やいかに……。


圧倒的であった。

相手軍をあっさり皆殺しにしてしまっておる。

攻め込んだ吾輩が言うのもおかしいのであるが可哀想な位である。


そうはいっても吾輩もダメージをおっておる。

天使14体が夜露と消えたのである。


結果、木材:3437、石材:2554、水晶:7820、食糧:4176、金貨908が得られたが、
天使14体で金貨16800分であるため、赤字は赤字である。


戦争とは空しいものであるな。


そして、もう一つ残念なのは作戦を立てた意味が全くなかったことである。

吾輩の単なる力押しで終わってしまっておる。

残念は残念であるが、勝ちは勝ちである。

これでもうpietro_殿を襲ってくるようなことはなくなるであろうか?

それとも、今回の報復とばかりに攻めてくるのであろうか?


この闘いから数日が経ったが、今のところなんの動きも見られてはいないのである。


その後、pietro_殿と反省会を行い、作戦2だったらどうであったかを話し合ったのである。

「どちらにしろ吾輩の部隊で相手軍は全滅しておるだろうな。
 そうなると攻城部隊で城壁、矢塔を壊し放題である。
 何度も何度も攻城部隊で往復し完全に壊しきれば、資源をむしりとり放題となるな」

もちろん、我が輩はそのようなことする気はないのであるがな。

pietro_殿は吾輩がそんなことを言うとは思わなかったのか、驚いておった。

「そんなことをしたらワシだけではなく、ギルド員のロッスさんやササミさん、
 王立美術協会のJUNKさんが驚いてしまうじゃろうよ。
 『すきお陛下は馬鹿の皮を被った悪魔だった!』とな」


いや、我が輩は別に馬鹿の皮なんぞ被っておらぬのだが……。

pietro_殿が我が輩のことをどのようにみていたのかがわかったところで、
『げいむすきお初めての戦争編』終了である。
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【2009/07/04 23:59 】 | 城主げいむすきお | comment(4) | trackback()

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COMMENT:
無題
はじめまして^^
ブログオモシロイです。

勝利おめでとうございまするる。

たぶんすきお殿が最初に英雄3人以上で行けば無傷で勝利できたはず・・・
げいむすきおである。
お初にお目にかかる。
楽しんでもらえておるようで結構であるな。

うむ。
お主のいうとおり、おそらく3人以上で行けば無傷であったであろう。

英雄総出で乗り込むために英雄全員に天使を満載させたのであるが、
そうなると、狩りの効率が良いため、遠くまで出征するのがもったいなくなってしまったのである。

二世といやよが戦っておる間、みもとふめいとすぱいたろうはずっと狩りをおこなっておった。
まったく不届きなやつらである。
【2009/07/05 17:49】
【2009/07/05 05:05】| | NONAME #990ae4775c [ 編集 ]
無題
陛下、pietroさん、ご無事で何よりです。

実はここ数日、一人でハラハラしておりました。

戦争は不可避でしょうから、やはり備えは必要ですね。
今回の戦闘のレポート、参考になりました。

げいむすきおである。
うむ。
備えあれば憂いなしである。

無事、初戦争を白星でのりきったのであるぞ。
ただ、逆にこれくらいの戦力差で攻められたらと考えると恐ろしいものがあるな。

もう今のままでは兵の数を増やすことはできぬゆえ、
レベルを上げる、装備を充実させる、城内施設を整えるといったところであろう。
一朝一夕にはいかないようである。
【2009/07/05 18:00】
【2009/07/05 10:28】| | JUNK #56b8a94393 [ 編集 ]
無題
圧倒的勝利おめでとうございます。いつも楽しく拝見させてもらっています。

自分もまだ戦争の経験はないのですが、どう見ても作戦1は失敗だと思いましたw

攻城兵器は相手の兵に対して無力なので、使う場合は、先に相手戦力を削いでからやるのが一般的みたいですね。

これからも一ファンとして更新楽しみにしています。
げいむすきおである
うむ。くるしゅうない。
いつも見ておるということであるな。
これからも見に来るがよいぞ。

作戦1は明らかに失敗であったな。
今回は我が輩からすれば明らかな格下、
pietro_殿からすれば同レベルという相手であったため、
作戦の失敗が致命的なものとならず、助かったのである。

同レベルの相手と戦うような機会があれば、
もう少し研究しておきたいものであるな。
【2009/07/05 18:09】
【2009/07/05 11:24】| | runca #526fa748fe [ 編集 ]
無題
こんばんは、マスタ。

その節はお騒がせしました。
13時間…夜中には着けるじゃないか!と、出撃させてしまったのでございます。

しかし相手方からの攻撃が落ち着いた数日の間に
マスタがそんなに闘志を燃やしておられたとは。
静観しておられるように見えたのでびっくりしました。

攻城兵器に関しては課題が残りましたが、
pietro_様への侵略に対する報復という意味では良いコンビネーションだったように思うのです。

最後のオチには笑ってしまいました。
むしりとり発言にも馬鹿の皮発言にも衝撃を受けた私でした。
げいむすきおである。
うむ。こんばんはである。

確かに本格的な攻撃がみなが寝静まった夜中に行われる可能性もあったわけであるからな。
ササミ殿が来てくれたおかげでpietro_殿も安心して枕を高くして眠れたというものである。


黙っておったのは、敵を欺くにはまず味方からの精神であったのである。

相手に気づかれては警戒されてしまうからの。


ちなみに、我が輩の「むしりとり発言」は冗談であるが、
pietro_殿の「馬鹿の皮発言」は冗談ではないようであったぞ。
【2009/07/05 23:12】
【2009/07/05 21:23】| | ササミ #56c22a4771 [ 編集 ]
COMMENT EDIT :















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