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昨日の話の続きであるぞ。
~昨日のあらすじ~ プレイヤーランキングの攻撃の数値は一体何なのであろうか? 狩りや城攻めなどで増えるのは確かであるが、正確には何の値なのであろうか? 非常に気になった我輩は本格的な調査に乗り出した。 その結果わかったことは『どうやら英雄の経験値の累積値らしい』ということである。 それならば、と我輩の全英雄の経験値を足したものと攻撃値を比較してみた。 ここでぴったり合えば、そこでおしまいになるはずであった。 しかし経験値の総計の方が17万ほど高かった。 なぜであるか? ――そうである。クエストでも経験値はもらえるのである。 クエストでもらった経験値は攻撃値にはプラスされないのではないであろうか? そこに気がついた我輩はさらに調査を続けることにしたのである。 ~あらすじ終わり~ 色々調べたいのであるが、すでに大幅に経験値のずれた第3サーバーでは調べにくいのである。 加えて、桁数が多く変化がわかりにくい。 よって我輩は第1サーバーに新たに城を建て、実験を行うこととしたのである。 PR |
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攻撃ランキングについてお主はどの程度知っておる?
これであるぞ。 正直、我輩はよくわからんのである。 なにやら何かを攻撃すれば増えるらしいが、それはどういうことであろうか? 狩りでも増えておるのは知っておるが、正確には何の変化によって増えておるのだ? 攻撃ランキングというからには、戦闘時の総攻撃力の累積であろうか? 我輩は気になったので調べてみたのである。 |
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1週間ほど前にドラクルランキングの紹介をしたのを憶えておるか?
これであるぞ。 ![]() 1週間が経ち、どうなったか気になってはおらぬか? 一昨日の結果なのであるが見てみるか? これが一昨日のドラクルランキングである。 |
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それは我輩の慢心が引き起こした悲劇であった。
我輩があともう少しでも慎重であったならば、 それは喜びをもって迎える出来事となるはずだったのである。 |
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一昨日の7月14日のことであるがよいかな?
Impressにドラクルを運営しておるベクターの社長に対するインタビュー記事が出ておったのである。 ベクター代表取締役社長 梶並伸博氏特別インタビュー 念のためウェブ魚拓もとっておいたので上記リンクが切れている際に使用するのである。 気になった所だけいくつか引用するのであるぞ。 猪飼氏: 日本独自の機能としてキャラクターのプロフィール機能というものがついていまして、自己紹介のような形でより愛着が沸くという構図です。キャラクター画像とプロフィールを自由に編集することができるためロールプレイがしやすいのです。 英雄の画像・プロフィールは日本独自の機能であったのであるな。 これがなかったならば、我輩のような遊び方をしておるものにとって、魅力半減であった。 MMORPGの中には、ゲーム付きチャットなどと揶揄されるものもあるそうではないか。 ゲームは飽きてきておるが「知り合いが沢山いるから」もしくは「キャラが可愛いから」という理由で、 ログインしてもチャットしかしないというシチュエーションが多い場合そう呼ばれるようであるな。 それならば、ドラゴンクルセイドも、ゲーム付きSNSとして揶揄されるくらい、 SNS的な要素を増やせばどうであろうか? ゲームは所詮ゲームである。 いくら充実させた所でゲームはいつか飽きられるのである。 それならばいっそ開き直ってしまったらどうであろうか。 どちらにしても今はまだゲーム部分が未完成である故、そちらの充実が先であろうがな。 そのゲーム部分に関して述べられている部分もあったのであるぞ。 編: ユーザーから要望で多いものは何でしょうか。 装備ランキングを見ると武器レベルの最大は33のようであるな。 33で等級がレジェンドであるから、それより上のアーティファクトがあるとしても、 40程度が最大であろう。 大体その辺りの装備を揃えるようになって最終戦争というわけであろうか。 あとは、おまけ的な話ではあるが……。 編: 大枠の話を聞かせてください。個人的に1つ気がかりだと思うのは、ブラウザゲームではお金を払った人が強いという方程式がさらっと成立しているように感じられることです。 お金を使うことでズボラになれることは確かである。 しかし『お金を使うとズボラになってしまう』というわけではないゆえ、 精密さと緻密さをもった二人が、お金を使う側、使わない側に分かれると、 お金を使った方が有利であることは間違いないであろう。 そこに触れずに「単純に強いというよりは時間の節約ですね」と言われても、 ただの詭弁にしか聞こえぬのである。 「本来、時間の節約をしなくても良い人間がお金を使って、 更に時間の節約をしたららどうなのか?」という点についても触れて欲しいのである。 皆わかっておるのであるから「お金を使った方が強いですよ」と、 正直に言ったからといって客は減らぬであろうに。 |
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