今日はあまりにネタが多すぎて困っているのである。
箇条書きにしてみるとこうである。
・新機能の『巡視悪魔リーダー検索機能』
・新アイテムの『降級の宝石』
・第4サーバー『Saerum』スタート
・我が輩のギルドに新たな仲間が増えたとりあえず、書ける所まで書いていこう。
・新機能の『巡視悪魔リーダー検索機能』マップ画面で右端に『>>巡視悪魔リーダーのリスト』と出ているのがそれである。
便利な機能だと油断してはならぬ。
罠であるぞ。罠であるぞ。
確かに巡視悪魔リーダーを見つけやすくなった。
巡視悪魔のいる座標だけでなく、城からの距離もわかるのである。
副城があれば、副城からの距離もわかるのである。
これは便利である。非常に便利である。
この機能を使い、すきお二世も近くの巡視悪魔リーダーを倒した。
しかし、すぱいたろうは残念な結果になってしまった。
リーダーとの戦いは1対1であるため、兵士を連れて行く意味がない。
兵士達が足手まといとなり行軍の速度が落ちることを嫌って、
すぱいたろうは単身で乗り込んだのである。
それがまずかった。
すぱいたろうが到着した際、すでに巡視悪魔は他の英雄に倒されており、
そこにはモンスターが戯れておるばかりであった。
すぱいたろうが到着した時がこれである。

そして次の瞬間こうなっておった。

レプラコーンのアイコンが、すぱいたろうに飛んでくる左手の拳にしかみえないのである。
レプラコーンのアイコンの横にある数字が、
すぱいたろうの殴られた回数に見えて仕方がないのである。
しかし罠であるといったのはそこではない。
すきお二世は首尾良く巡視悪魔を計2体倒し、黄金の箱を2つ手に入れた。
さて、これをどうするかである。
英雄が黄金の鍵を拾ってくることを期待するには、ドロップ率が低すぎる。
そのため、大体の場合は『市場で売るか』『ダイヤを使って鍵を買うか』の二択であろう。
我が輩は迷っておるのだ。
この二つの箱をどうするか。
黄金の鍵はダイヤ3個で買える。
円換算するならば、37.5円である。
普通ならば悩むような金額ではない。
しかし、一度歯止めを失うと、転がる石のように一気に下まで
転がり落ちてしまうのではないかという不安がある。
これをきっかけにダイヤを使うことに抵抗をなくしてしまい、
即建設、即撤収、順次建設数1棟増加、軍隊移動速度20%増加、
日常クエスト枠1個追加などというさまざまな誘惑に打ち勝つことができなくなってしまうのではないか。
そういった不安があるのである。
まぁ、いいか。
我が輩は黄金の鍵を買った。

運営会社の罠にはまり、次々とダイヤを使わないように気をつけたい。
さて、中身は何かという話であるが……。
今日の所は開けるのを我慢し、明日の楽しみのためにとっておくこととしたのである。
・新アイテムの『降級の宝石』こっちの話題にも触れておこうか。
装備品の使用可能レベルを下げるアイテムである。
ただし一つの装備に使用できるのは最大2回までらしい。
なぜか+αの条件として、レベル9の装備アイテムは1回のみ使用可ということだ。
つまりレベル8未満の英雄にとっては関係のないアイテムということであるな。
それはいいのだが、これにダイヤ30個は高すぎる。
円換算で375円であるぞ。
高級すぎて、高給取りしか購求しないのでは無かろうか? と考える。
この思いはおそらく恒久にかわらないだろう。
・第4サーバー『Saerum』スタート
・我が輩のギルドに新たな仲間が増えた我が輩はバランスと計画性に優れた男であるため、
この二つのネタは、明日、明後日のために残しておくのである。
あまりに長くなってきて書くのが面倒くさくなってきたわけではないのであるぞ。
『長すぎて、最後まで読む人はほとんどいないのではいか?』
という心配が我が輩の頭をかすめたわけでもないのであるぞ。
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