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みな気づいておるだろうか?
左のイケメン画像の上方に小さな顔アイコンがあることに。 イケメン画像のモデルは当然のことながら我が輩である。 我が国一番の絵師に描かせたものである。 なかなか良く描けておるであろう? 以前、我が国の誇る3英雄を紹介したことがあった。 小さな顔アイコンはその英雄達である。 折角描いてもらったのに、ここで紹介しないのももったいない。 あれから一人増えたことであるし、 改めて我が英雄達を肖像画付きで紹介することにしよう。 すきお二世(ヒューマン・男) 我が輩の従兄弟にあたる。 我が輩のような男に育つようにと、我が輩にちなんですきおと名付けられた。 我が輩と区別するためすきお二世と呼ばれる。 肖像画を見ただけでもわかるが、我が輩のような気品が感じられない。 左にある我が輩の肖像画と見比べて欲しい。 気品や高貴さに天と地ほどの違いがある。 まだまだであるな。 げいむいやよ(ヒューマン・女) 我が輩の妹である。 いつも何かしら不満をもらしている。 元々は我が国一番の使い手であったが、 いつのまにかその地位をすきお二世に明け渡してしまっている。 我が輩と血がつながっているが、 すきお二世と同じように気品、高貴さ、優しさ、カリスマ性と すべてにおいて我が輩の足下に及ばない。 まだまだである。 すぱいたろう(エルフ・男) 彼がどういった仕事をメインにしているのかは秘密である。 それは国家的機密事項なのである。 ……それで終わるのも寂しいので、 少しだけ彼の能力に関して触れてみようか。 まず知力と腕力が0である。 そしてある能力に特化している。 だが、何の能力かは秘密だ! 普段、彼は兵士を連れずに動くことが多い。 兵士を連れて動くと、足手まといになり移動速度が落ちてしまうからな。 おおっと、少し喋りすぎてしまったかな? でも、もう少しいいかな? もともと我が輩は戦争メインとは考えておらぬゆえ、 こういう知力・腕力0の英雄が一人位いてもいいかな、と思っておる。 ただ、城が二つとなり、城内資源が整ってくると、 あいた水車・風車を必死に探す必要性を 感じなくなってきておるのも事実なんだよなぁ。 いやいや、すぱいたろうが何をしているのかは秘密である。 みもとふめい(アンデッド・女) どこで知り合ったのか、すぱいたろうが連れてきた。 言葉が通じないため、名前すらわからぬ。 すぱいたろうも多くは語ってくれぬので、 便宜的に我が輩は、みもとふめいと呼んでおる。 そもそも我が輩はアンデッド種がどういうものなのかわかっておらん。 我が国はアンデッドとの交流がないからなぁ。 アンデッドというのは生まれた時からアンデッドなのであるか? 一度死んでその後生まれ変わってアンデッドになるのであるか? スケルトンやゾンビは生物が一度死んだ後、強制的に働かせている感じがあるが……。 お母さんゾンビが赤ちゃんゾンビをあやしてたりはせぬよな? それにしても、種族としてのアンデッドとは一体……? 我ら人間が光を崇拝するように、 アンデッド種は死を崇拝しておるらしいが……。 人間にとっても死とは神聖なものである。 それは誰もが一度は逃れようと思えども、 最後は必ず受け入れざるをえないものであるからだ。 それでは、死を迎えることのないアンデッドにとって死とはなんなのだろう? 人間が永遠の命を望むように、 アンデッドも死に対してあこがれの感情を抱いているのだろうか? うーむ。わからん。 わからんといえば、すきお二世も中立モンスターに殺されたかと思ったら、 いつのまにか酒場で復活しておるぞ? やつもアンデッドかもしれんな。 PR |
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