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我輩からのお知らせであるぞ。
★王立美術協会主催「第一回ドラクル小説コンテスト」の審査が行われておるぞ。
詳細は★ここ★を見るのである。

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【2026/09/11 07:48 】 |

ギルドについて調べたのである。
なにやらギルドにはレベルがあるらしいではないか。


レベルをあげるためには、ギルドの資産を増やさねばならぬらしいな。


資産とはつまりお金七竜名声値のことである。

それらをメンバーに寄付してもらわなければならないらしい。

しかもそれだけではなく、メンバーもある一定の数を確保せねばならぬらしい。


その辺りからして、我がギルドのレベルを上げるのは、
非常に無理っぽい雰囲気を感じるのである。


しかも具体的な数値としてははこうであるぞ?

無理である。完全に無理である。


『金貨50万』は無理であろう。

『七竜名声値3000』というのも我が輩にとっては天文学的数字だ。

『メンバー10人』に至っては、神の領域ですらある。


メンバーが10人いれば一人のわりあては、金貨5万七竜名声値300

これでも少しきついな。


100人いれば、500030

うむ。これくらいだと現実的な数値に感じられる。


ある程度の人数がいれば、寄らば大樹の陰、長いものには巻かれろとばかりに
入会希望者がやってきて、雪だるま的にメンバーが増えていくのであろうなぁ。

大手ギルドに所属してるというだけで、手を出しにくくなるのは確かであるからな。

自分の身を守るための手段としては正しい。


だが、忘れてはいけない。

ひとたび、どこか他のギルドと戦争になれば、
狙われるのは狩りやすい末端のメンバーであることを。

そしてメンバーが増えれば増えるほど、
トラブルを起こす人間も増えるということを。


さて、話を戻そうか。

レベルが上がるとギルドスキルというものを研究できる様になるらしい。

研究費用は金貨5万枚

また金であるか!

どいつもこいつも金、金、金と……。


その研究の結果、スクロールが作れるようになるらしい。

ギルドレベル1であるならば、初級スクロール

そのスクロールを使えば、一定時間、体力+1知力+1など、
能力値のどれか一つを上げることができるようであるぞ。

初級体力スクロール初級知力スクロールなど、
一つ一つ別々に金貨五万枚必要となるあたりあこぎである。

しかも、それはあくまで研究費用であり、
完成すればまた金を払って買わねばならぬようである。

ギルドレベル3になると中級スクロールとなり研究費120000枚で能力値どれか一個が+2、
ギルドレベル5ならば、上級スクロールで研究費360000枚で能力値どれか一個が+3となる。

効果時間もレベルに応じて延びるようであるな。


そのギルドレベル称号なのだがちょっと見て欲しい。

公式サイトの記述である。

金貨50000枚,七竜名声値300,メンバー10人
少しおかしくはないであるか?

なぜ、白金の上が黄金なのだ?

普通、ゴールドよりもプラチナが上であろう?

レベル3白銀であるはずだ。

ゲーム内では白銀かもしれんし、別に何だって良い話ではあるが、
見つけてしまった以上は言いたくなるのが人の性であろう。


それにしても、だんだん面倒になってきたな。

あと、ギルドメンバーが誰かと戦闘をしたログが見られたり、
ギルドメンバーだけが見ることのできる掲示板があったり、
他のメンバーがオンラインなのかオフラインなのかがわかったり、
オフラインなら最後にログインしたのがいつぐらいなのかがわかったり、
他のギルドに同盟、不可侵条約、開戦などを提案することができたり、
攻城兵器を作れたり(現在は実装されていないようである)、
メンバー員に役職をつけることができたり、
ギルドレベルが2以上になると、ギルドレベルが1以上の他のギルドに送金できたり、
ギルドが保有している金貨を貢献度に応じて、
メンバーに配当金として配ることができたり、
とにかく色々できるようである。


これで我が輩の報告は終了である。
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【2009/06/09 00:15 】 | 城主げいむすきお | comment(2) | trackback()

ギルド入会希望者が我が門を叩いたのである。
信じられぬことに我が輩のギルドに入会希望者が来たのじゃ。

こんな弱小ギルドに何故入ろうと思ったのであろうか?

ギルドの資産は、金貨3、七竜名声値3であるぞ。

ギルド資産
資産狙いで無いことだけは確かであるな。


我が輩は様々な可能性を検討した。

考えに考え抜いた。


その結果、我がギルド『烏合の衆』のギルドマスターの人格に、
惹かれたのではないかという結論に達したのである。

人格というか、人徳というか……いわゆるカリスマ性というやつであろう。

こんな弱小ギルドに入ったところで得はないわけであるからして、それ以外の理由は考えにくい。


確かに我がギルド『烏合の衆』のギルドマスターは素晴らしい。

紳士的でユーモアもあって、更に頭も良い。


こう考えると逆に、何故もっと入会希望者が来ないのかという気になってくる。


もちろん、その優れたギルドマスターというのは我が輩のことである。


しかしその神々しいギルドマスターにも唯一の欠点があるのだ。


それはギルドのシステムをよく理解しておらんということじゃ。


ギルドって一体なんのためにあるんじゃろーか?


明日はそのことについて少し調べたいと思う。

今日はもう眠いから寝るのである。
【2009/06/08 01:35 】 | 城主げいむすきお | comment(0) | trackback()

ついに副城が建ったのである。
ついに我が輩も一国二城の主じゃよー。

すぱいたろうの足で主城から徒歩3時間。

周りに城の全くない辺境の地であるぞ。

副城1
まぁ、悪魔城は沢山あるんじゃがな。


これで3時間かけて水車までいったら先に訪問されており、
また3時間かけてとぼとぼ帰ってくるようなことはなくなるのであるぞ!

これからは我が輩が、手ぶらで帰る英雄の背中を眺めながら、笑顔で手をふる番であるぞ!


水車風車を訪問しまくって、豊作の角無限の銭袋を手に入れるんじゃよー。


しかし、時が流れ、みなが3つ目4つ目の城を持つようになってくると、
この自然あふれる辺境の地にも開発の手が伸びてくるのであろうなぁ。

戦争に疲れた荒くれ者どもが、ロハスな生活を求めて
こぞってこの辺りに別荘を作り始めるに違いないのである。

今は大陸の中心部に城を建てるのが流行のようである。

だが、戦火が外へ外へとひろがっていくことは目に見えている。


それまでに城壁矢塔城砦のレベルを上げておかねばならぬ。

財力を蓄え、来るべき戦いに備えねばならぬ!


今はこうやって息を潜めているが……
次の城は激戦区である中心部付近に建て、
戦闘に明け暮れぶいぶいといわせたいものである。


いや、次は無理であるかな。

次の次……。

いやいや、次の次の次……。
【2009/06/07 01:17 】 | 城主げいむすきお | comment(2) | trackback()

実は我が国は裕福だったのである。
我が輩は大きな勘違いをしておった。

我が輩の国は貧乏ではなかったのである。


我が国には豊富な資源があったのだ。

木材石材水晶食糧……

今まで全てを施設につぎ込んできていた。


なぜならそう、市場で1資源銀貨15枚に化けることを知らなかったからである。


いや、正確には知っておったのだが、
「はした金過ぎて塵ほどにも役に立たない」
というイメージがあり、金を手に入れる手段として、
頭に浮かんでこなかったのである。


我が輩が城主になりたての頃、確かに市場で資源を売買する光景を見た。

しかし、当時は我が国は生産量が非常に低く、
一刻につき500資源ほどしか生産できておらなんだ。

それを全て売り払ったとしても金貨5枚


一刻で金貨5枚


そのイメージが我が輩の中に深く染み込んでいた。


しかし今では木材石材水晶食糧を全部合わせれば一刻につき4000資源は生産できる。


ということはだぞ……。

施設の増改築を諦めれば、一刻に付き金貨600枚手に入ると言うことではないか!


つまり、もし!
丸一日何もせずに寝ていれば!
14400枚の金貨が!
手に入るということではないか!


ただ、あまり沢山市場に出しすぎると、
安く買いたたかれるようになってしまうようである。

それに丸っきり開発をしないでおくというのも、
なにやらもったいない気がする。


そこで、資源の消費を抑えるため、必要な資源が少なく、
時間のかかる施設を作っておくことにしたのである。


これで我が輩も避暑地に副城をたてられるのじゃよー。
【2009/06/06 02:30 】 | 城主げいむすきお | comment(0) | trackback()

市場で儲けるのである。
昨日の続きであるぞ。

昨日のあらすじ。
我が輩の国は慢性的な金欠症に悩まされておった。

さて、どうしたものか?

悩む我が輩の足は自然と市場に向かった。

市場からは金のにおいがする。


金を儲けるには安く買って、高く売れば良いのであろう?

簡単なことではないか。


そして我が輩は先物取引のデイトレーダーとなることを決めたのである。

あらすじ終わり。


まず我が輩は稼げそうな商材を探した。


勇気シリーズ博学シリーズはあまりに安すぎる。

仕入れは簡単だが、高く売ることは不可能だ。


やはり皆が今必要としているレベル5の装備が良さそうである。

(おそらく時が経つにつれ高レベルにシフトしていくのであろう)


レベル5装備と言えば、巫術シリーズ力量シリーズであるな。

どうも巫術よりも力量の方が高値で取引されているようである。

力量の方が何か優れた点でもあるのであろうか?


まぁ、我が輩にとってはどちらもただの商品に過ぎぬ故、
その辺りのことはどうでもよいことではある。


とりあえず我が輩は儲かりそうな力量シリーズで商売をすることにしたのである。


毎日相場をチェックして……なんて面倒なことはしたくない。

そもそもあまり安定していない様にみえる。

昨日は1000枚で売っている人が多かったのに、
今日はみんな800枚で売ってたりなんてことがざらである。

だからこそ大きく儲けるチャンスがあるということではあるが、
それでも面倒なことはしたくないので、我が輩は短期で小金を稼ぐつもりなのである。

面倒がなくローリスクローリターンを狙うつもりである。

力量の兜小手と検索しては価格順に並べなおしていく。

見た感じ、鎧がちょうど良さそうであった。
力量の鎧  590金貨
力量の鎧  600金貨
力量の鎧  600金貨
力量の鎧  800金貨
力量の鎧  900金貨
力量の鎧  900金貨
力量の鎧  900金貨
力量の鎧 1000金貨
力量の鎧 1000金貨
力量の鎧 1000金貨

我が輩は、このうち安値から順に4つの鎧を買い占めた。

590600600800の4つであるぞ。

これで残った鎧の最低価格は900枚になった。

我が輩は4つともそれよりも少し安い840枚で売り出したのである。

その結果、一日で全部売り切れておった。

市場に出すときの手数料や交易税なんかで、
最終的な利益は全部合わせてだいたい金貨500枚程であった。


正直、この時は運が良かったと思っておる。

いつもいつもこう上手い具合にはいかない。

大抵は一番底値の商品が買い占められないくらいならんでいる。


資金が豊富にあって、毎日チェックするまめさがあればそこそこ稼げそうに思う。

だが残念ながら我が輩にはその両方がない。


そして今日も酒場の隠し部屋に行くのである。
【2009/06/05 00:25 】 | 城主げいむすきお | comment(0) | trackback()

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