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我輩からのお知らせであるぞ。
★王立美術協会主催「第一回ドラクル小説コンテスト」の審査が行われておるぞ。
詳細は★ここ★を見るのである。

ドラゴンクルセイドランキングドラゴンクルセイドランキング (他城主の動向をチェックしておくのであるぞ)

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【2026/09/13 04:49 】 |

金策に奔走するのである。
我が輩の国には慢性的に金がないのである。

同じくらいの規模の国がみなどんどん副城をたてておるというのに、
なぜ我が輩の国には1000枚そこそこしか金貨がないのであろうか?


酒場の隠し部屋に毎日通って損したといっても3000枚そこそこ。

副城を建てる為に必要な資金は10000枚


酒場のマスターに金貨を返してもらっても全然足りないではないか。


みな何でそんなに金を持っておるのだ?

いけないバイトでもしてるんじゃろか?


ランキングを見ると人口は362位であるのに名声値は2239位ではないか。

これはどういうことであるのか。


……愚痴っていても仕方がないので、我が輩は市場に出てみた。


商売で一攫千金という奴であるぞ。

そこにはアサン大陸ドリームがはち切れんばかりにつまっておる。


市場で金を儲けようと思うならば、やることは極めて単純である。


安くで買って、高く売る。


これができれば金貨が手に入るのであろう?

やってみようではないか!
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【2009/06/04 00:48 】 | 城主げいむすきお | comment(0) | trackback()

我が輩は金が欲しいのである。
我が輩の国は非常に貧乏であるが故に、我が輩は色々と金策に頭を悩ませておるのだ。


最初に思いついたてっとり早い方法はあれだ。

酒場の隠し部屋である。


ギャンブルで一攫千金という奴であるぞ。

そこにはアサン大陸ドリームがはち切れんばかりにつまっておる。


我が輩はまず金貨100枚を『大』に賭けた。

結果は『小』。

負けか。


次に200枚を『大』に賭けた。

結果は『小』。

ふむ。

300枚損しているが我が輩はその程度ではひるまん。


次は更に倍、400枚を『大』に賭けた。

結果は『大』。

よし。


結果として700枚使って、800枚手に入れたことになる。

100枚の儲けだ。


次はまた100枚賭ける所から始める。

負けたら倍をかける。

勝ったら100枚賭ける所から始める。


それを何度か繰り返し、500枚ほど儲けた。


儲けてはいるが……細かい。細かすぎる。

我が輩の性に合わん!

一攫千金を狙ってやってきたのに、こんなちまちましたことはやってられん。


我が輩は『大』に200枚賭けた。

結果は『小』だった。

良い良い。気にはせん。


我が輩は『大』に200枚賭けた。

再び『小』だった。


最初に500枚儲けているので、全体としてまだ100枚の儲けが残る。

まだまだ余裕であるぞ。


我が輩は『大』に200枚賭けた。

信じられないことにまたしても『小』だった。


これで100枚の損害である。

次で200枚勝てば100枚の儲けであるな。


我が輩は『大』に200枚賭けた。

……こんなことがあって良いのだろうか? 結果は『小』だった。


これで300枚の損害であるな。


これだけ『小』が続いているんだ。次こそ『大』に違いあるまい。

ここで大きくかければ一気に負けを取り返せる。

500枚だ。『大』に500枚だ。


ギャンブラーの誤謬。

そんな言葉が我が輩の脳裏をよぎった。

今現在4回連続で『小』が出ておる。さぁ、次の5回目に『小』が来る確率は?

当然のことながら50%だ。例え100回連続『小』が出た後でも変わらず50%だ。

これから5回連続で『小』が出る確率である3.125%と混同してはいけない。


だが……。

誤謬であることはわかっているが、しかし……。


我が輩は『大』に500枚賭けた。

出目は……『小』。

やられた!


こんどこそ! 我が輩は『大』に500枚賭けた。

『小』。

そんな馬鹿な!


もう後には引けない!

『大』に500枚

『小』。


まさかそんなことが……。


我が輩はすっかり無一文になっていた。

こんなことなら黙って剣士を10体雇っておけばよかった……。


しかし、我が輩にそれほどの後悔はなかった。

なぜなら明日……今日の負け以上の勝ちをすればいい。

ただそれだけの話であるのだからな。
【2009/06/03 00:10 】 | 城主げいむすきお | comment(2) | trackback()

これが我が国の誇る三人の英雄達である。
今日は我が国の誇る三人の英雄を紹介しよう。


まず一番手はげいむいやよである。

先覚の魔杖知力の高さを武器に、戦いを生き抜いておる。

探索の首飾りなどというものを首にまいておるのだが、
一体何の意味があるのか我が輩には一向にわからん。


二番手はすきお二世というものじゃ。

いやよとは逆に腕力自慢であり、狂暴の斧を得物としている。

同じくわけのわからん首飾りをしている。

略奪の首飾りと言ったか……?

何にしろ、どういう意味があるのかは一向にわからん。


そして最後の英雄はすぱいたろう

彼は敏……おっと、彼についてはこれ以上いえんな。

なにせ国家機密なのでな。

ただ「腕力と知力が0である」とだけいっておこうか。


こやつらは我が輩が見ておらんとすぐにさぼるので困っておるのだ。

一度狩りから帰ってくると、我が輩の指示がなければずっと城下町で油を売っておる。

一日のノルマであるダブルポイントを使い果たすことができておらんのだ。


朝早くや夜遅くならば英雄達が帰るやいなや、
すぐに狩りへの指示を出せるが、昼間はそうはいかん。

我が輩、昼間は忙しいのだ。


なんせ城下町にすむ下々の子供達と遊んでおるでの。

我が輩は生来の恥ずかしがり屋であるがゆえに、
他国の城主をギルドに誘うことはできんが、
子供相手ならば人見知りをせずに話をすることができるのだ。
【2009/06/02 00:24 】 | 城主げいむすきお | comment(0) | trackback()

我が輩はげいむすきおである。
我が輩はげいむすきおである。

風雲! すきお城」の城主をやっておる。


我が国の人口は現在295人。

名声値は23942である。

同規模の国と比較すると名声値が低いようだ。

それは我が輩の国が貧乏であることを意味している。

金貨もかろうじて1178あるのみである。

これでは他国に攻められたときに心許ない。


昔、国を立ち上げた時はこんな風になるはずではなかった。

アサン大陸一の国力でもって、六大主城奪還のための戦いのリーダーシップを取るつもりだったのだ。

現在、大陸一の国は、我が国の実に倍以上の規模を誇っている。

そして、すでに戦闘を繰り返し、来るべき戦いに備えている。

翻って我が輩はというと実戦を一度も経験したことがない。

中立モンスターを小突くのが精一杯だ。


しかし、我が輩の一番の悩みはそこではない。

今現在我が輩が最も頭を悩ませているのは……ギルドなのだ。

一本ではたやすく折れてしまう矢も、三本束ねれば強くなる。

そう思い我が輩もギルドを立ち上げた。

しかし……。


ところで、大きなギルドはどれだけの国が参加しているのか知っているだろうか?

なんと100国以上が参加しているそうだ。

しかもそういったギルドが片手の指では足りないくらいあるらしい。

そして我が輩の立ち上げたギルドの構成国は……。

一国だ。

わかるだろうか?

我が輩の国一国だけであるのだ。


生来の人見知りのため、誰にも声をかけられずにいるのだ。

まずは人見知りをなおさないことには、この大陸で生き抜くのは難しそうだ。
【2009/06/01 22:00 】 | 城主げいむすきお | comment(0) | trackback()

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