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我輩からのお知らせであるぞ。
★王立美術協会主催「第一回ドラクル小説コンテスト」の審査が行われておるぞ。
詳細は★ここ★を見るのである。

ドラゴンクルセイドランキングドラゴンクルセイドランキング (他城主の動向をチェックしておくのであるぞ)

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【2026/09/10 07:13 】 |

絵師が独立したのである。
以前、話に出た我が国お抱えの絵師の話である。


先日独立し、アサン大陸南東地区に城を建てた。

一介の絵師から一国一城の主とはまさに大栄転である。

まことにめでたいことである。


しかしなぜ今になって突然独立を思い立ったのであろうか?

すきお城築城時には「建国になぞ興味がない」という顔をしておった。


それがなぜ?


3つ目の城が建ち、内需も拡大傾向にあり、
これから軍備に資源を割こうかという矢先のことである。


まさか軍備の整わないうちに資源豊かなわが国を……。

いや、そんなはずは……しかし……。


すわ謀反かと慌てたのもつかの間、今や我がギルド員である。

(もちろん、ギルド乗っ取りを考えているやもしれぬ)

その結果、我がギルドは総勢3名となったのである。


スクロールの研究が可能となるギルドレベル1の黒鉄騎士団は、
ギルド資産金貨500000枚七竜名声値3000メンバー10人が条件であるから、
一人のノルマは金貨166666枚(端数の2枚はマスターたる我が輩が出そう)
七竜名声値1000となった。

二人のときは一人の負担が、金貨250000枚七竜名声値1500であったため、
一人頭金貨83334枚七竜名声値500分軽くなった計算になるのである。


あともうひとがんばりであるな。
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【2009/06/14 00:00 】 | 城主げいむすきお | comment(3) | trackback()

我が輩はギルド員から金を吸い上げたいのである。
昨日の続きである。


~昨日のあらすじ~

  我が輩のギルドは今、貧困に喘いでいる。

  このままでは、スクロールを研究し、開発するなど夢のまた夢である。

  ギルド員から金を巻き上げる方法を考えねばならぬ。


  何か良い方法はないものか?


  スクロールが作れるくらいのギルドであれば、寄付する価値もあるだろう。

  だが、我がギルドはそうではない。

  今のところ、金貨を寄付したところでリターンがないのである。

  そうなると誰も寄付などするはずもない。


  そこで目をつけたのが配当システムである。

  これを上手く使って、ギルド員から金を吸い上げることはできぬであろうか?


  そうして我が輩は配当システムについて調べることとなったのである。


~あらすじ終わり~


配当システム自体はこういうものだ。


一日に一回だけギルド資産の20%まで金貨を配ることができる。


配られた金貨は貢献度に応じて分配される。

貢献度というパラメータがあるのである)

貢献度が高い人ほど沢山のお金がもらえるのである。


その貢献度を上げるための方法としては、



の4種類があるのである。


ギルドのために消費or寄付した金貨1枚につき貢献度が1あがる。

これが基準となり、他の三種については、
貢献度の上げ幅を変更することができるのである。


例えば、七竜名声の話。

七竜名声は、天空の城-群守処に行けば、
名声値100魂の宝石一個とを交換してもらえる。

魂の宝石の市場価格が今現在は金貨4500~5000枚程度であるため、
七竜名声値1につき金貨約450~500枚の価値があると考えることができる。

とはいえ、金貨七竜名声値を直接買うことはできないので少し付加価値をつけて、
七竜名声値1につき貢献度700位あげることにしておけばよかろうか?

逆に金貨を寄付して欲しい場合には、七竜名声1につき貢献度300位に下げるのも良いであろう。



こういう具合にできるのである。


ダイヤ攻城戦についてはどの程度の価値と考えればよいのか我が輩にはよくわからん。


貢献度を上げたら利益がある」という状態にしなければ、
金貨を寄付してもらうことはできない。

みながスクロールを作る気でいるならばそれがメリットとなるが、
そうでなければ、それ以外にメリットを作らねばならない。


例えば、配当システムを素直に使い、貢献してくれた人に金貨を配るとするぞ。

みなが七竜名声値ばかり寄付し、だれも金貨を寄付しなければ、
いくら貢献度を上げても、配当は少ないままだ。

自分ばかり金貨を寄付するような状態で、いくら貢献度を上げても、
寄付したうちのいくらかを金貨でもらうにすぎないことになる。


どうにも配当システムを上手く使う方法が思いつかないのである。


属するメリットが何か他にあるギルドであるならば、ノルマを作ることもできるだろう。

毎週、貢献度1000あげることができなければギルドを強制脱退にするなどの決まりを作るのである。

ギルドから強制脱退させられたくないが故に寄付をするであろう。

それを前提として、一定間隔で配当金を出すことにすれば、
何となく配当金システムを使ってる気分になれる。


例えば、ギルドの看板を掲げることで、まわりの城から攻められることがなくなるならば、
上納金を納めなくてはいけなくとも、保険として所属する価値はあるということになる。

誰かが攻められた際には、すぐさま相手の城に対し攻城戦を行って、
「このギルドのメンバーに手を出してはいけない」と周りに印象づけるとともに、
その際に働きの良かった人は貢献度があがり、配当が多くなるように調整ができる。

ギルドメンバーを多く守った人が配当が沢山あるというわけである。


いっそのことノルマを課すようなシステムもあって良いと思う。

システム上、金貨が自動徴収されるようなシステムがあればよいのだ。

知らない間に勝手に徴収額をあげられてても困るので、
変更されたことはメッセージとして届き、変更した次の日から効力を発するとかな。


とりあえず、そういうのは寄付とは呼ばないが。


あとはパトロンを見つけて寄付を募り、そこから配当金を出すなどの方法もある。

もちろん、パトロンには別のメリットを用意せねばならぬがな。

戦争ギルドであるならば、攻防ポイントによる貢献度上昇率を極端にあげておき、
パトロンの希望する誰かを攻め落とし、その際の戦闘で功績をあげ貢献度を上げた人物に
配当が多く行くようにするとかができるな。


翻って我が輩のギルドの場合、明確な目的がないため、ますます寄付を募る理由がないのである。


結局の所、我が輩にできることは、我が輩の魅力でギルド員を虜にし、
『我が輩に気に入られたいがために我先にと多大の寄付をする』
というように仕向けるぐらいなのである。


我が輩は、そういうギルドになることを願ってやまないのである。
【2009/06/13 00:00 】 | 城主げいむすきお | comment(4) | trackback()

ギルドの資産が一気にふくれあがったのである。
まずこの画像を見て欲しいのである。

これが貧困にあえぐ我がギルドの実情である。


それを見かねたのかメンバーが寄付をしてくれた。

これが寄付後の画像である。

うむ。実に倍になっておる。


メンバーが寄付をしてくれておるというのに、
ギルドマスターたる我が輩が何もしないというわけにはいかない。

身を切る思いで、我が輩も寄付をしたのである。

うむ。随分と潤った感じを受ける。

実に最初の36倍である。


それは良いとして、実際の所、10人のメンバーを集め、
金貨500000枚』『七竜名声値3000』の寄付を募り、
そこから更に金貨50000枚使ってスクロールを研究し、
スクロールを買える状態にするまでにしないと、
資産を貯め込むメリットは感じられないわけであるからなぁ。


一応、ギルド資産の使い途として上記以外にも、
各メンバーに金貨を配当するという機能もあるわけだが……

これはどういうのが上手い使い方なのであろうか?


どうすればメンバーから金を吸い上げることができるようになるのであろうか?


できることならば、新興宗教の信者が如く、
言われるがままに我がギルドへ寄付するように仕向けたい。

あちこちに借金をして、自分自身は破滅してでも、
我がギルドに寄付をする位になってほしい。


そのためには配当システムについてよく調べる必要がありそうである。


よし、明日は配当システムについて考えてみるのじゃよー。


メンバーの骨の髄までしゃぶり尽くすために。
【2009/06/12 00:00 】 | 城主げいむすきお | comment(2) | trackback()

ここはドラゴンクルセイドのファンサイトなのである。
ゲーム内の話ではないので少し恐縮なのであるが、
ドラゴンクルセイドの公式サイトにファンサイトのページがあるであろう?

実はあれに応募していたのである。


だが、待てど暮らせど新しくリンクが増える様子はなかった。


ただ、そのこと自体は特に気にはしていなかった。

応募ページには注意事項として以下のようなことがかいてあったためである。


※ご応募いただいた後、ファンサイトの審査をさせていただいた上で掲載の可否を決定いたします。掲載が完了するまでは1週間から2週間ほどお時間をいただきますので、しばらくお待ちください。



ところが今日、ファンサイトが増えていた。

しかも5つである。

残念ながら、我が輩のサイト(正確にはブログであるが)は載っていなかった。


こうなってくると話は違ってくる。

もしかして、審査の結果、『否』という結論が出たのではないかという疑念が生まれる。


同じ日に5つのサイトが応募したとは考えにくい。

おそらくある一定の期間に応募されたサイトの中から可と判断されたものが掲載されたのであろう。

今回掲載されたサイトを見ると、どこも5月の終わりに最初の記事が投稿されていた。

と、するならば、5月の最終週に応募されたサイトであろうか。


同じように応募から掲載まで2週間が必要となるのならば、
我が輩が応募したのはその次の週であるからして、
順当に行けば来週には公式サイトに掲載されるはずである。

よって『否』という結論が出たと判断するのは少々早計であろう。


だがもし、ずっと載せてもらえないとしたら、
折角考えたブログの紹介文が無駄になってしまうゆえ、ここに書いておこう。


我が輩はげいむすきおである。第3サーバー『Ulysses』で城主をやっておる。
男もすなる日記といふものを、すきおもしてみむとて、すれば、あやしうこそものぐるほしけれ。
水車を目指しながら、かう考えた。智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくにアサン世界は住みにくい。


うむ。非の打ち所がない素晴らしい名文。

我が輩は猫である」と「土佐日記」と「徒然草」と「草枕」の書き出しを
思いおこさせる程の名文であるな。

我が輩の名前も、夏目貫之法師と改名したいくらいである。


とりあえず我が輩は、来週載せてもらえていなかったら、
この文章を考え直すつもりなのである。
【2009/06/11 00:00 】 | 城主げいむすきお | comment(2) | trackback()

我が輩のお抱え絵師である。
みな気づいておるだろうか?

左のイケメン画像の上方に小さな顔アイコンがあることに。


イケメン画像のモデルは当然のことながら我が輩である。

我が国一番の絵師に描かせたものである。

なかなか良く描けておるであろう?


以前、我が国の誇る3英雄を紹介したことがあった。

小さな顔アイコンはその英雄達である。


折角描いてもらったのに、ここで紹介しないのももったいない。

あれから一人増えたことであるし、
改めて我が英雄達を肖像画付きで紹介することにしよう。

▼つづきはこちらであるぞ
【2009/06/10 00:10 】 | 城主げいむすきお | comment(0) | trackback()

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