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我輩からのお知らせであるぞ。
★王立美術協会主催「第一回ドラクル小説コンテスト」の審査が行われておるぞ。
詳細は★ここ★を見るのである。

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【2026/09/07 13:06 】 |

みもとふめいについてである。
我が輩は以前から英雄たちに毎日討伐日誌を付けさせておるのだ。


どこにどれだけの兵力で向かったら、どういったモンスターがどれだけ出て、どれだけの被害を受け、
どれだけの資源どれだけの金貨どういったアイテムを持ち帰ることができたかを知るためである。



最近はそれに仕事の感想もつけさせるようにしたのである。

どういった冒険をこなし、どういった経験をしたのか?

数値だけではなく、英雄の生の姿を知りたかったからである。


これはなかなか良いアイデアだった。


すきお二世がいい加減な男であることを再確認できた。

毎日『変化なし。昨日と同じ』としか書いておらん。

げいむいやよは愚痴ばかりこぼしているが真面目な性格であることがわかった。

きっちりとした文字で、一日一頁丁寧に埋めておる。

すぱいたろうはハードボイルドを気取った勘違い男であることもわかった。

自己陶酔の激しい文章で毎日数ページにわたって書いておる。


ただ、みもとふめいだけは謎のままなのである。

アンデッド種ゆえ言葉が通じないのかと思っていたら、普通に文字を書いておった。

内容はともかく、四人の中で一番の達筆であった。

どうやら我が輩はアンデッド種というものを勘違いしておったようだ。

ただ、勘違いさせたのはみもとふめいなわけであるがな。

これからする我が輩の話を聞けば納得してもらえると思う。


みもとふめいの第一印象は最悪であった。

すぱいたろうに紹介されて雇ったわけであるが、まず言葉が通じなさそうであった。

「通じなさそう」というのは実際に通じるかどうかを試しておらぬからだ。

コミュニケーションを取ろうという気が起きないのである。


想像して欲しい。

すぱいたろうに紹介され、初めてみもとふめいを城に招いたときのことである。

彼女は両腕を前に突き出して歩いていた。

手の先は重力まかせで、力なくだらりとさせている。

首にも力が入っていないのか、歩くごと右に左にと頭が揺れる。

顔に表情はなく白眼をむいている。

口元からは何かぶつぶつ言っているのが聞こえてくる。

よくよく聞いてみると「かゆいかゆい」とそればかりリピートしている。

かゆいという言葉は我が輩らの使うかゆいというのと同じ意味なのであろうか、と悩む。

ひとしきり「かゆい」を繰り返した後、突然笑みを想像させるような顔の筋肉の動きがあった。

白眼をむいたまま頬の筋肉をひきつらせて、一言だけ違う言葉を発した。


「うまい」


我が輩はあまりの理不尽な状況に「ひぃぃ」と声を上げてしまった。


それ以来、彼女とは会っていない。

そのため彼女については全くわからず、身元もわからないため、便宜上みもとふめいと呼んでいる。


出会いがそうであったため、アンデッド種には言葉が通じないものと信じ込んでいた。

従って今回のこの日誌の内容は衝撃であった。

貴殿らも一緒に読んでもらえないだろうか?


~~明日に続くのである。
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【2009/06/24 22:54 】 | 城主げいむすきお | comment(1) | trackback()

ユーザーイベントに参加したのである。
質問掲示板にこんな告知があったのを知っているだろうか?


「ユーザーイベント『第3回ギャンブラーカップ』(第1・2・3サーバー同時開催)」


ジン殿主催のユーザーイベントである。

運営に許可を取り質問掲示板にて告知しておったそうであるな。

ブラウザ上で行われるイベントではあるが、
賞品として黄金の宝箱などの豪華アイテムが用意されていたのである。

期間は2009年6月17日から6月21日までと、昨日で終わっておる。


ちなみに我が輩もしっかりと参加しておったぞ。

結果はどうであったかはまた後で話そう。


このイベントはジン殿自作の『ギャンブルシミュレーター』を使用し行われた。

この『ギャンブルシミュレーター』は酒場の隠し部屋にあるギャンブルを模して作られている。

ワンクリックで隠し部屋100回分の結果が擬似的にでるよう作られておるのだ。


その結果で勝敗を競おうというイベントである。


詳しくは直接ジン殿のサイト内該当ページを見ていただくこととしよう。

ドラゴンクルセイドで遊ぼう 「第3回 ギャンブラーカップ(第1・2・3サーバー同時開催)」

我が輩は第1、第2サーバーはやっておらぬため、第3サーバーで参加したのである。

第3サーバーの賞品は以下である。


1位~5位黄金の宝箱 ※希望者は開錠。

6位~14位 黄金の宝箱 ※開錠無し



最終日前日、我が輩は5位以内であった。


1位から5位の場合、開錠は希望次第ということであるため、逆に言うと辞退もありということである。

それにも関わらず我が輩が辞退せず開錠を希望した場合、ジン殿に黄金の鍵を使わせてしまうことになるな。

ただでさえ沢山の賞品を用意してくれているというのに、
更に追加で鍵まで使ってもらって良いものだろうか?


もしこのまま5位以内だったら、開錠は遠慮し我が輩で鍵を用意することにしようか。


我が輩は非常に心配しておったが、幸い結果は6位であったため、悩む必要がなくなった。

前日まで5位以内であったのに、当日6位に落ちるとはなんという幸運。

日頃の行いがよいためであろうな。


結果発表ページ


結果発表後、賞品はいつ頃届くのだろうと思いながらドラクルを続けていたときのことである。



やりすぎで目が疲れてきたためかメッセージアイコンが二重にぼやけ、
あまつさえ普段とは違う色に見えてきたのである。


我が輩は目をこすってみたが、それはやはり二重のままであった。

そこでようやくおかしいことに気づき、我が輩は色の違うアイコンをじっとみたのである。



目のかすみが原因ではなさそうである。

我が輩はアイコンにカーソルをそっと重ねた。



もしやこれは!

我が輩はおもむろにそのアイコンをクリックしたのである。



ジン殿から賞品がとどいていたのである!

なんという迅速な対応であろうか。

とてもユーザーが一人でやっているとは思えない。


早速我が輩は賞品を受け取った。


余談であるが、我が輩は初めて、この「宅配便」の機能を使った。

どの城の宝物庫に受け取るかを選択することもできる便利な機能である。


そして我が輩は最後のダイヤ3個を使い、黄金の鍵を買ったのである。

これでついにダイヤを使い切ってしまった。

鍵と資源生産25%アップのみで40個を使い果たしてしまったのである。


そのことは良いとして、中身が何かを確かめねばならぬ。

開錠!



見慣れぬアイテムである。

カーソルを重ねる。



なかなか良い防具のようであるが、やはりまだまだ使えぬアイテム。

我が輩には宝の持ち腐れである。


ユーザーイベントというものもなかなか面白いものであるな。

ジン殿に限らずユーザーイベントがあれば、積極的に応援していこうと思った次第である。
【2009/06/23 00:00 】 | 城主げいむすきお | comment(0) | trackback()

良いものを安く買ったのである。
ここ数日の話の流れをぶったぎって今日あった話である。

朝方、市場を何となくのぞいてみるとあるものが金貨1枚で売っていたのである。

その"あるもの"は、普通ならばとてもそのような値段で
売っているはずのものではないゆえ、我が輩は非常に驚いた。

驚きはしたが、次の瞬間、我が輩は反射的に『購入する』ボタンを押していたのである。

誰かが買う前に買わねばならない、という瞬時の判断である。

結果として、その"あるもの"は市場から我が輩の城の宝物庫に移され、
交易の結果がメッセージとして届くのである。



無限の銭袋が金貨1枚であるぞ!

毎日金貨500枚をもらうことのできる無限の銭袋。

相場ははっきりとはしないが、大抵金貨5万枚以上で取引されておる。

それが金貨1枚であるぞ!


この世界を去りゆく人間がそれまでに貯め込んだ資産を、
破格値で放出することがある、と話には聞いておったのだが、
現実にこうやって目にするのは初めてである。


我が輩はこの無限の銭袋をすきお二世に持たせた。



偽物ということはないか、よく見てみるがやはり本物のようである。



慎重に使うと、金貨500枚が増え、メッセージが届いた。



もちろん、無限の銭袋は依然としてすきお二世の手の中にある。

また明日も金貨500枚をもらうことができるのである。

素晴らしいアイテムである。


あまりに話がうますぎるため、我が輩は少し不安になった。

これを売りに出したのは誰なのであろうか?

買った方は誰が売ったのかはわからないが、
売った方は誰が買ったかわかるシステムになっておる。


売り主は、この無限の銭袋を買った人間を攻め込むつもりでいたりはしないであろうか?

無限の銭袋を金貨1枚で買うことができ、得をしたと喜んでいるところへ、
ダークナイトの大群を送り込んで途方にくれさせるというサディスティックな遊びを……。

金持ち城主の道楽で、普通に攻め込むのは飽きたとばかりに、
喜ばせてから一気に地獄のそこへたたきつけるために……。


今のところ大丈夫のようである。

やはり、それは考えすぎで単純に日頃の行いがよいために、
このような僥倖に恵まれただけであろう。

そのあと、我が輩はこの毎日の金貨500枚をどうしようかと考えたのである。


一日の額としては小さいが、毎日となれば大金となる。

10日で5000枚、30日で15000枚。

しかし、もともとあぶく銭である。


色々考えた結果、我が輩は毎日ギルドに寄付することをきめたのである。

そして、ギルド員に配当金として配れば、みなが有意義に使ってくれるのではなかろうか。


これは素晴らしい思いつきであるな。

カリスマギルドマスターの名にふさわしい行動である。
【2009/06/22 00:00 】 | 城主げいむすきお | comment(2) | trackback()

新入りである。
消化できずにいるネタは以下の3つである。

・第4サーバー『Saerum』スタート

・我が輩のギルドに新たな仲間が増えた

・我が輩のブログが公式サイトからリンクされた



これらの内、今回はギルド員の話をするつもりなのである。

我が輩のお抱え絵師が城主となり、我がギルドに参加している話を以前書いた。

ついにその絵師城主の英雄がギルドに寄付できるだけの強さを身につけた。

大変めでたいことである。


これで、元お抱え絵師からも金を搾り取れるというものである。

そう考えておると、元お抱え絵師は早速寄付をしたようである。

なかなか感心な心構えである。


(プライバシーに配慮し、名前は伏せておるぞ)

3だけであるか!

なにやらデジャヴをかんじるのであるが、気のせいであろうか?


元お抱え絵師が寄付をできるようになったこともめでたいのじゃが、
さらにめでたいことにギルド員がもう一人増えたのである。



これで総勢4人。

核家族並の人数になった。

早く二世帯家族並の規模までいきたいものである。


しかし、喜んでいたのも束の間、ギルド員一覧を見直して我が輩は我が目を疑った。


あろう事か、我が輩の名前が2番目になっておるではないか!

紳士的でカリスマ性にあふれ、みなのあこがれの的である我が輩が、
2番手とはどういうことであるか!


まさかこの新入り……我がギルドのトップの座を狙っておるのか?


しかし、しばらくすると我が輩の名前が上となったのである。


どうやらギルド員一覧の名前の順は、英雄のレベル順で決まり、
レベルが同じであるならば、経験値の多い方が上に来るようである。
※かとおもったが、レベルが同じならば経験値の多寡は考慮されず、ランダムのようである。
リロードするだけで順番が簡単に変わってしまっておる。

人口が少ないため、甘く見ておったが、
うかうかしておってはギルドナンバー1の座を追い落とされかねぬ。

すきお二世にはこれからもより遠くへ行き、より多くのモンスターと戦い、
日々研鑽を重ねていってもらわねばならぬ。

我が輩がナンバー1であり続けるために。


さて、その新入りであるが、さっそく寄付をしてくれたのである。



また3であるか!


さて、今回はギルド員の名前は伏せておいたのだが、
これ以降、名前を出してもOKだというものは、
コメントか、もしくはゲーム内メッセージで、連絡をいただきたい。


なければこれ以降も同様に名前は伏せる方針であるので、安心していただきたい。

我がブログは個人情報の保護に前向きに取り組んでおるのである。
【2009/06/21 00:37 】 | 城主げいむすきお | comment(4) | trackback()

昨日書けなかったネタである。
昨日は色々ありすぎて全て書けなかったので、今日はその続きである。


~昨日のあらすじ~

ネタがない日は全く無いくせに、何かあるとなるとまとめてやってくるものなのである。

・新機能の『巡視悪魔リーダー検索機能』

・新アイテムの『降級の宝石』

・第4サーバー『Saerum』スタート

・我が輩のギルドに新たな仲間が増えた


実にこれだけのネタがあるのである。

一日で全ては消化しきれない。

そう思った我が輩は、巡視悪魔降級の宝石についてのみ語り、残り二つは残しておいたのである。

さすが、バランスと計画性に優れた我が輩である。


我が輩は新機能を使い巡視悪魔を倒した。

手に入れた宝箱のためにダイヤを使い鍵を買った。


だが、我が輩はすぐには使わなかったのである。


何が入っているかを想像しながら、わくわくした一日を過ごすためである。


~あらすじ終わり~


さて、黄金の宝箱をあけるのである!


しかし、今日もまた巡視悪魔を倒し、宝箱を手に入れてしまった。

どうやら、9時、21時に巡視悪魔は復活するらしいのであるぞ。


時間がきたら巡視悪魔リーダーのリストをみて、近くを探す。

それを三つの城それぞれで行う。

結果として、すきお二世が1体倒した。


また、ダイヤを使い鍵を使わなければならない。

まんまと運営会社の罠にかかってしまったようである。

だが、よい。

ダイヤを使うのである!



今はまだ黄金の宝箱を手に入れた回数が少ないため開けてみたいという誘惑に打ち勝てずにいるが、
あと数個手に入れるころには、市場に流そうという気になるのではないかと思う。


おそらく皆そうではないかな?


そろそろ黄金の宝箱の値崩れが始まりそうである。


一方、昨日ひどい目にあったすぱいたろうであるが、今日もまた懲りずに巡視悪魔討伐にでかけたのである。


なんと今日は無事巡視悪魔と戦うことができた。


VS




戦うことができたは良いが、結果はこれである。





よくよく考えたらすぱいたろうは戦闘要員ではなかったのである。

近くに巡視悪魔がいるというだけで興奮し、冷静な判断力を失っておったようだ。


以後、気をつけることとしよう。



さてさて、それではそろそろお待ちかねの開箱タイムとするであるぞ。


まず1個目。

ジャン。

見たことのない剣である。


凋雫の剣であるか。強そうであるな。

凋から思い浮かぶ言葉は凋落。

凋だけならば『凋む』で『しぼむ』と読むらしいのであるぞ。

雫が凋む剣。

刃の上にこぼれ落ちた雫が、剣の熱気で蒸発し小さくなっていくイメージであろうか?

なかなかさい先の良いスタートである。

残り二つが楽しみである。


2個目。

ジャン。

カーソルを当てるまでも無く、これは祝福の宝石であるな。


今何故か祝福の宝石の市場価格がつり上がってきているようであるから、
値が下がり気味の黄金の宝箱と、ダイヤ3個で買える黄金の鍵で出したアイテムだと考えれば、良しとするべきところであろう。

その市場価格のつり上がり方が多少不自然な気もするが、
英雄のレベルがあがり、レベルの上がる速度が落ち、
同じ武器を使い続ける時間が長くなった結果、祝福の宝石を使おうという人が増えたためであるかな。


そして今日手に入れた3個目の黄金の宝箱

ジャン。

見知らぬ盾である。


虚无の盾であるか。

読めぬぞ。

調べた所、无は無の異体字らしいのである。

つまりは虚無の盾というわけであるか。

無から力を生みだす魔法の攻撃を虚無に返すというわけであるな。


ふむ。

なかなか良いではないか。

良い良い。

良いのは良いのだが、誰も使えぬよ。

またしても宝の持ち腐れである。


結局、今日もまたネタを消化することができなかった。

それどころか、我が輩のこのブログを公式サイトからリンクしてもらったというのに、
そのことを書くのをすっかり忘れておった。


書かねばならぬネタが増えてしまったではないか。


明日こそ、

・第4サーバー『Saerum』スタート

・我が輩のギルドに新たな仲間が増えた

・我が輩のブログが公式サイトからリンクされた


のどれかを消化していきたいのである。
【2009/06/20 00:24 】 | 城主げいむすきお | comment(0) | trackback()

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